パーティーだよ 前編

息子の熱から始まり、私の風邪、仕事が忙しいことで更新できてませんでした。

と、いうのはいいわけだとわかっているけど、本当に仕事が忙しかったのは事実!

すみません。でも、まだまだ書く気満々です。

さて、それではのろのろ更新ですが、話を進めて行きたいと思います。今更?って言わないでね。

二人が入場し、ビデオカメラの位置も気にしながら私は二人の様子を見ていた。

マルコは言った。「シンジサン キンチョウ シテマスネ?」私にはいつものオトーにしか見えなかった。緊張していたのだろうか。
確かに入場の時に笑顔が少なかったから緊張してたのかもね(^^)

でもその後の挨拶はなかなか堂々としていたと思うよ。

挨拶の後、すぐに乾杯だったけど、これもオトーの発声で乾杯だった。
この時、ゲストのスピーチがないことが、びっくりした。
完全に二人がゲストを招くパーティーとしては最高だと思ったし、私も結婚式の時にこういう感じにしたかったなぁと思った。
(うちはモトの会社関係の人が厳しいから無理だったけどね…)

乾杯の後はご飯を運んできたんだけど、その演出とかもかっこいいし、その後のバンドの紹介もよかったよね。
ずっと私達が会場に入る時とかも演奏しててくれたバンド。
生演奏とかすごいかっこいいって思った!こりゃすごい!
しかも曲をリクエストすれば弾いてくれるということで…私「ムーンリバー」をリクエストしようと思ってし忘れた。(でも、あとで流れてたから誰かリクエストしてたんだね)

そんなこんなでお食事しながらの歓談タイム。
お食事はさすがレストランなだけあってとってもおいしくいただきました。
ちなみに私が一番気に入ったメニューは「イベリコ豚」でした。

みんなが二人とパシャパシャ写真を取り始めてるので、機会を見計らって、私も二人に近づいた。
実は、二人へのプレゼントの「デジタルフォトフレーム」を渡そうと思って!
けっこう大きいプレゼントで、若士もいるから荷物多いのにプレゼント持てなくて、スタッフさんに「これ、二人へのプレゼントなんですけど…」と言ったら「パーティーの間にお二人に渡してくださいね(^^)」と言われたので持ってたんだけど…
若士が蹴ったりするから早く渡しちゃおうと思って。

若士とプレゼント持っていったよ。
渡したら喜んでくれました。(覚えてなかったらしいけど)
若士の可愛さも褒めてくれてよかったよかった!
んで、もとも着いてきたので、リバービレッジ家とTKYM家の5人の写真が残っているね。
これはけっこう嬉しいよ。

この後は、歓談だったり、二人が各テーブルをまわって写真を撮ったりと…
二人にとっては落ち着いて食事も出来なかったと思う。
本当に常に二人の周りには人がいたから。

私達もあまりに自由で寛げる空間だったので、「結婚式」ということを忘れて楽しんでました。
すっごい自由だったよね。
今、これを書いているにあたり、ビデオを見ながら書いているんだけど、普通に若士の叫び声とか入ってるのに、誰も気にしてないというか…
ぽちゃんたちは普通に各テーブル回って雑談してるし。

私は結婚式なんて全然出席したことがないけど、これほどまでに自由な結婚式は初めてでした。
すっかり寛いでました。ありがとうございました。

ポトーサンのお父さん、お母さんもね、お酒を注ぎに来てくれたりしてたけど、私ウロチョロしてたからちゃんとお会い出来なかった気がするわ。
そんで途中から、SONOとカメラマンを交代。
私は若士がうるさいのと、デジカメもあったので、ビデオは一回お休み。

SONOはさすがだなと思ったのは、私はあんまり知らない人を撮りに行かないんだけど、普通に他のテーブルに行って撮影してたところです。
これはすごいよね。SONOに任せてよかったわ。
しかし、相変わらずマエくんけっこう映ってるけどね。

そんなこんなで、ぽちゃんはお母さんと一緒に退場し、お色直しのために出て行きました。
残されたオトーは、親戚のほうからまわってたよね?私達の席のほうに来なかった気がする。
そして、オトーが各席を周っている間、なんと、海鮮生ちらしが登場!!
これオネーチャンのためのメニューじゃないかと思ったわ。
なんかいろいろサービスがすごいなぁと思った。スイーツとか出すならわかるけど、生ちらしって。すごいの一言。

ただ、残念ながらナマモノが食べれない私は食べれませんでした(^^)

若士のゴージャスなお子様ランチも登場したので、リバービレッジ家はしばしのお食事タイム…
オトーも退場したので、会場は生ちらしを食べたり、和やかな雰囲気でした。

SONOはその間に各テーブルを周ってくれたので、その様子はビデオで見てほしい。
でも、仕事忙しくて全然編集間に合いませんでした~。
うーん、困りましたー。

つづく

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ぽとームービー ~予告編~

ぽとーさんムービーの予告編が完成しました。

予告編を視聴する

パスワードは二人の結婚記念日です。

結婚式の日じゃなく、結婚記念日を西暦から数字で8桁!

二人の仲良しの友達はわかるね\(^▽^)/

ついでに、おとーさんの名前間違っててすみませんでした。

言い訳するけど、昨日急いで作り直して間違っただけで、ボツになった動画のほうはちゃんと漢字合ってました。というか、変換できないパソコンが悪い。修正済みですのでご確認ください。

こっちのが画質ちょっとはいいと思うけど…

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ウエルカムパーチー

さて、いよいよパーティーの始まり始まり。

タケヒコの運転で会場につくと、なんと先に二人が乗っている車が!!

あちゃー先に到着しちゃったかーと思いながら、二人が降りるのを待つ私達。

二人が降りてから、私達も降りてさっそく中へ。

車から降りた瞬間、まずスタッフの対応にびっくりした。

ズラーっと黒服の人たちが外に並んでるわけなんだけど、みんなニコヤカで丁寧で、サービス業としての対応がすごいよね。ハイレベルだなと思った。若士にも「楽しんでね!」みたいなことを言っている黒服の人たちを見て、このレストランはやるな… と思った。

一歩中に入ると、花・花・花!!

綺麗な花がお出迎え。

その中に、和装をした二人が描かれたウエルカムボードを発見。

うわぁ、これはすごいと思った。どこぞの芸術家が作った作品なんだと思っていた。
ぽとーさん達はこういうの作れそうもないし…ネットとかで注文したんだと思っていた。
そしたら、二人の友人が作ったらしいね、素晴らしい出来だよこれは。
こういうのは一生の思い出になるので、作った方はとても良い仕事をされたなぁと思った。

そして、すぐ右手に受付が見えた。
オネイチャンやカトさん、アヤちゃんが会費の準備をしている。私ものん気にビデオを撮ってないで会費会費と思っていたところ、SONO登場。

「いやー、探してたんだよー」と言い、すぐさま我々のところに来るSONO。

「マエくんは可愛いよりも、綺麗になったね」と会った瞬間の褒め言葉。

SONOは相変わらずだ。

それから荷物を預け、ウエルカムパーティーの会場内へ。

SONOが「会社の人いっぱいいてびっくりしてるんだよー」とは言っていたけど、私もびっくらこいた。

なんだ、これは。前職の同窓会のようではないか!!!!

知ってる顔ばかりだった。

懐かしくて、びっくりして、でも自分から話しかけるのは恥ずかしくて、とりあえずビデオを回していた。

とりあえず、エーヤちゃんの後を付け回したりして、タバコ組にも挨拶に行った。
基本的にあんまり覚えていないんだけど、K太郎にいきなり「マエさんですよね?僕K太郎です!」と言われ「え…知ってます…」と困ったことだけは覚えている。

妊婦のsaeちゃんやkazumiちゃんとか、女の子とは楽しく喋れましたので、ちょっと話して、息子がウロチョロするので追いかけて、ビデオも撮って、一年後の二人へのメッセージを書いたり…

あと、すごい褒めるところはやっぱりパンフレットだね!
これは素晴らしかった!!プロが作ったみたいだったよー。
そもそも招待状のクオリティから高かったんだけど、パンフレットは本当に素晴らしいよね。
これ手作り!?みたいなさ。
業者に印刷を頼んだとは言え、中身も本当に素晴らしい出来でした。100点満点!
グジョブグッジョブエーヤちゃん。(とぽちゃん達も)

そんなこんなでウエルカムパーティーはそんな感じで終った。
行ったのが遅かったからから?あっという間に終ってしまったように感じた。

心残りはウエルカムパーティーで何にも飲まなかったこと。おっぱいやめとけばよかったな~と後悔。

そんなこんなで、マイクを持った外人が登場。
例に漏れず、私も「ジローラモにそっくり!」と思った。ジローラモの名前はマルコ。マルコはこのパーティーの司会者だった。
マルコが「ココデハナクテ フタリガ ミナサンニ ステキナ カイジョウヲ ヨウイシテイマス!」と言って、みんなで下の階へ移動することになった。
下がパーティー会場とは…すごいなこのレストラン。

息子がオムツを替えに行っていたので、私はみんなの移動しているところを録画し、一番最後に会場入りをした。

席はエーヤちゃんも言っていたけど、親族並みに前の席だった。え!?ホント親族じゃないの!?みたいなね。いや、親族なんだわ。

SONOが「ボクもマエくんと同じ席がよかったよ…」と言っていた。私、愛されてるなと思った瞬間。

席につくと、綺麗な花が飾られていた。
スヌスムムリクは食べ物の写真ばっかりなので、席に飾ってあった花の写真でも…

Dscf4890

手前にあるボールペンは何だったんだろう。
今思い出せないからあとでビデオを見て思い出したいと思う。

あと今思ったけど、グラスめちゃくちゃ多くない!?グラスこんなに使ったかな?乾杯用と飲む用と…?まぁいいや。

スタッフの人が引き出物をしまってくれたり、若士の荷物を片付けてくれたりしている中、席のネームカードにメッセージがあるとオネーチャンとエーヤちゃんから聞く。
二人はメッセージを見て泣いたらしい。「泣けるから早く見な!」と言われた。

見た。

泣きそうになった。(若士が隣にいて気が気じゃなかった)

『またグアムに行きたい』

と書いてあった。

ぽちゃんにとって、4人で行ったグアムはきっとすごく楽しくて、大切な思い出なんだろうなと思った。
確かに楽しかったよね、あのグアムはさ。

私もまたみんなで旅行に行きたいなと思った。
本当に思った。みんなで旅行に行きたいと心から思った。

でも、若士のこととか仕事のこととかお金のこととか、現実的な問題が頭の中をよぎった。
いやだね、私なんで現実的になってんだろと思いながら、「みんなで旅行」という考えがモヤモヤしていた。
これが後の『温泉編』に続くのであった。(それはまた別の物語ですが)

海外は絶対またみんなで行こうね。それは約束するよ。
できれば子供は連れて行きたくないんだけど…
とにかく絶対行こう。

それはさておき、名司会マルコが再登場し、二人の準備が整いました的なことを言っていた。

私はビデオのセットをしつつ、二人の登場を待った。

「オオーキナ ハクシュデ オフタリヲ オムカエシマショウ!」

その瞬間、会場では「二人はどこから登場するんだ!?」というざわめきが起こった。
我々が通ってきた階段のほうから来るのだろうか、それとも会場の横の扉から?

ザワザワしている中、二人がじょじょに会場に近づいてきた。

外だ!!!

外から大量のフラワーシャワーを浴びながら二人が登場する!!!

すげーーー!!晴れてよかったね!!!!!

素敵な緑の中から登場した二人は、和装からタキシードと真っ白なウエディングドレスに着替えていた。

ぽちゃん…綺麗だ。

本当にドレスがとても似合っていた。

髪の毛をアップにして、大きな白い花を頭につけて、ドレスも大人っぽい素敵なデザインで、もっと近くで見たい!と思った。

おとーさんも、黒のタキシードに、胸にぽちゃんとおそろいの白い花をつけて、いつもとは違うおとーさんだった。

和装の時から思っていたけど、知らない人みたいだな…と。

こうして主役の二人が登場し、素晴らしいパーティーが始まるのだった…

と、これを書いていたら、いきなり宅急便が届いた。

二人からのプレゼントだった。泣きました。

これも後日記載します。

この場を借りてありがとう!

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朝~神前式

前日には、仕事を休みにして札幌に早めに来た旦那と、三人で札駅やらファクトリーやらに遊びに行って楽しかった。平日に札幌で遊べるのってなかなかないから、こういう機会を与えてくれてぽとーさんに感謝してるよ。

あと、普段はしないマニュキュアも前日に塗って、準備はバッチリ!

前日は次の日が楽しみだったので、早めに寝ることにした。

当日。

7時くらいだったかな起きたの。

とりあえず、一週間前から気にしていた天気は、もう最高の天気で、カーテンを開けるとピッカーンと朝日が差し込んできた。ワカシに「今日いい天気だよ!」と言ったことを覚えている。ワカシは眠くてぼーっとしていた。

のんびりご飯を食べて、化粧を始めて、化粧しながらまーちゃんに髪の毛をやってもらった。

以前から「小悪魔ageha」を見ながら「どの髪型にする!?(*^^*)」と聞いてくるまぁちゃん。
私も何となく「普通のアップでいいよ…」と言ってたんだけど、現役お水のまぁちゃんにはどうもこだわりがあるようで…

「さおちゃん髪サラサラしてるから逆毛が立たない!」だの

「さおちゃん髪短くて長さが出ない!」だの

「さおちゃん前髪自分でやらないと私やらないよ!!(`´メ)」だの

怒られながらの髪セットになった。

そして、出発時間になっても髪セットが終らないまぁちゃん。

まだ着替えてない私はちょっと焦ってきた。

「まぁちゃん、もういいよ(´ヘ`;)」

「いや、盛りが足りないのさ」

「盛り!?」

「さおちゃん髪短いから盛りが出ない」

「盛りとかいいよ!!お水にしたら盛りが足りないかもしれないけど、結婚式に行くには充分な髪型だよ!!」

「いや…でも…」

愛読書「小悪魔ageha」なまぁちゃんは私の髪をモリモリにしようとしていた。
結婚式に行くには充分可愛いと説得し、なんとかセット終了。

今回の式では、エーヤちゃんがMVPをもらっていたけど、私の支度に活躍したまぁちゃんに、りんご特別賞を与えたいと思う。

セットが終って、ちょこちょこ準備をしていると、いつの間にか旦那も息子も着替えていた。

いつの時代も女が一番支度に時間かかるなと思いながら私も着替えて家を出た。

タケヒコの運転で北海道神宮へ。神宮の社務所に9時半までに集合とのこと。

みんないるかな?と思ったら、全然いない。

よっし~と○ちゃんがいたので「久しぶり~~~!!」なんて話をしていた。

親族の方達は親族紹介か何かで行ってしまい、社務所にはポツーンと我々だけが残っていた…。

女同士で話をしているとカトさんが到着。

カトさん久しぶり~!!あれ?あやちゃん達は?

と聞くと、まだ美容室にいるとこのと。

ギリギリになるかも~と言ってる間にMツイさんも到着。

その間、うちの息子は外人さんに写真を撮られていた。息子はいつでも外人さんに大人気。京都に行った時も外人さんに写真を撮られまくっていた。

そして、お待ちかねのエーヤちゃんとオネイチャンの到着!割とギリギリだった。

「間に合った~」と言うエーヤちゃんの後ろで、オネイチャンが走ってくる。

オネイチャン久しぶり!と言おうとした私の側を通り抜け、「ワカシ~~~!!」と言いながら、息子を抱っこするオネイチャン。

オネイチャンは「ワカシに会えるの楽しみだったんだわ!」と言い、私との再会より息子との再開を喜んでいた。

とっても切なかった。

エーヤ・オネーが到着して、割とすぐに、社務所から出てくるぽとーさん達が見えた。
歩くのがゆっくりだったので、出てくるまでにちょっと時間がかかっていた。

外で大人しく待っていた私。
カメラを用意して必死だった。

あ、カメラのこと書いてなかった。

今回、勝手にビデオカメラを持っていって、ホームビデオ的なのりでビデオを撮りまくっていた私…。

これが初心者が撮ってるからすごい下手なんだわ!ビデオ見てて酔うよ。揺れすぎ。

そのうち、皆さんと見たいと思うけど、私は今回完全に撮影班だった。

そして、ぽとーさん一行が社務所から出てくる。

ぽちゃん…綺麗だった。

和装が似合うってすごい!って思うくらい綺麗だった。綺麗だし、なんかいつもと違うぽちゃんで、私の知らない人みたいだと思った。

おとーさんはいつものおとーさんだった(化粧とかしてないから)。けど、やっぱり和装をしているおとーさんはキリッとしていてかっこよかった。

カメラで必死に撮っていると、すぐに私の横を通り過ぎて行ってしまった。
私達は親族の一番後ろについて二人の式に参列することになった。

この時、すでにオネーチャンは泣いているし、エーヤちゃんも感極まっている様子だった。

でも私は泣かなかった。

今回は泣かないと決めていたからだ。

まぁちゃんに「さおちゃん泣くから化粧薄くしていきな」と言われたにも関わらず化粧を濃くして行ったのは「絶対泣かない」という自信があったからだ。

おとーさんとぽちゃんの結婚式は泣かずに笑顔で見守ろう

そう決めていた。

私はのん気にビデオで泣いてるオネーチャンを撮って笑っていたり(失礼な奴だね)、旦那と息子は式に参列せず境内で遊んでいるので「大人しく待っててね」と声をかけたりしていた。

そして、二人の友人として場内に入り着席した。

私はまたビデオカメラのセットをして、そっちが気になって仕方がなかった。(※結局ビデオカメラに気をとられすぎていてダメだったのかもしれない…)

二人の式が始まった。

私は神前式は初めてだったから、わーすごい厳かだなぁと思っていた。
あの空気はなんとも言い難い…とにかく背筋がシャキーーーンとなる感じ。

巫女さんがクルクル踊ったり、神主さんが何か言っていたり、最初のほうはよくわからなかったけど、三々九度と、指輪の交換は見ものだった。

指輪の交換…さすがの私もちょっと泣きそうになったけど、ここは我慢。ビデオビデオ。

30分くらい?で二人の式は終った。

本当に厳かで、日本人らしくてとても素敵だった。

外での撮影会でも、私はビデオを回した。

ビデオも撮ったし、写真も撮った!

天気もいいし、本当に最高だったよ。

時間もないので、次へと言われ、撮影会もほどほどにパーティー会場に向かうことになった。

タケヒコが駐車場で待っててくれたので、エーヤ・オネー・カトさん・リバービレッジ家でうちの車で会場へ行った。

タケヒコは無言だった。

そしてワカシにおっぱいをねだられ恥ずかしかった。

つづく

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二人へのお祝いの品 ~準備編完結~

さて。いよいよ、準備編も最終章に突入したいと思う。

準備編の最終章は二人へのプレゼントのお話だ。

二人へのお祝いの品。

私は何にしようかいろいろ模索していた。

毎日ネットを見てはあーでもないこーでもないと。

実用的で、でも二人は持ってなくて、そしてあのオシャレな家に似合うものがいいなと思っていた。

アロマポッド的なものは入籍した時に渡していたので、ちょっとしたインテリアは避けたほうがいいかなと思っていた。

そして何気なくネットサーフィンをしていた私が目にしたものは

「デジタルフォトフレーム」

だった。

これだ!!

と思った。

旅行好きの二人のことだ。きっと写真をたくさん持ってるし、私の記憶では二人はデジタルフォトフレームを持っていないはず。
結婚式の写真を入れるのも良し、旅行の写真を入れるのも良し、家族写真を入れるのも良し。
何かと使えるものだと思った。

そこで考えたのは、えーやちゃんとおねーちゃんのことだった。

二人はプレゼントを考えているのだろうか?

単独で用意するより、共同で用意したほうがいいのだろうか?

そして私は二人にメールした。

えーやちゃんは「私はプロフィールを作ることになったから~」とのこと。

おぉ、それはぜひ頑張ってもらいたい。それがお祝いになるなんて素敵だなぁと思った。(詳細はスヌスムムリクで)

おねーちゃんは「どうしよー」と考えている様子だった。

でもとにかく、お祝いの品は各自で用意することとなり、私は二人に「デジタルフォトフレームあげるからね~」と伝えた。

そして、結婚式の1ヶ月前。

いろいろ考慮した結果、近くのヤマダ電器にいいと思っていたデジタルフォトフレームが無かったため、ネットで購入することにした。(旭川にはヨドバシもビックカメラもありませんが何か?^^)

これについてはとある企業とモメたのだが、たいした話じゃないので割愛させていただく。

ただ、この企業のせいで式までの時間が残りわずかとなり、焦っていたのだけはしっかり書きたいと思う。

そう、私は焦っていた。

実はいつの間にか式の2週間前になってしまっていたのだ。

ネットで買うということは、「いつ届くかわからない」というリスクが発生するのだ。

私は不安だった。きちんと在庫があって、式までに届くのかどうか。
(調べていたら、発送までに2週間以上かかるところもあったので)

とりあえず不安はあったものの、目的のものは注文できた。

そして意外にもすぐにそれは届いたのだった。

しかし残念ながらそこの会社はお祝いの品として包んでくれなかった。

今度は包装する作業である…。

これに関しては、この場を借りて二人に謝罪したいと思う。

包装が汚くて大変申し訳ありませんでした。

ただ、不器用な私が、息子の邪魔に負けずに包装したという努力だけは認めていただきたい。

本当に一番大変だったのは息子の邪魔だった。

「あああ!!!包装紙の上に乗るな!!!!」

「キャーーーo(*^▽^*)o」

「きゃあ じゃ ない !!!!ヾ(*`Д´*)ノ"」

そんなこんなで、ネットを見ながら必死に包装したプレゼント。

どうやらお二人は喜んでくれたようです。

どうぞ、これからも二人の記念の写真を入れて飾ってください!!

これにて準備編は終わり、やっと本編に入れそうです。
長かった。

そして、エーヤちゃんがとってもいい話をしていたので本編に入る前にここから私も「私にとっての偽家族について」お話したいと思う。恥ずかしいから隠します。

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大捜索をしなければいけなかったあの日

さぁ、息子の準備が完了したら、お次は私が当日着るワンピースだ。

これは実はまぁちゃんのでした。私ももちろん持ってるけど、自分の結婚式の2次会で着てるしね。

予算上買うことも難しいと踏んだので、まぁちゃんのワンピースを借りることに。こういう時、双子はめちゃくちゃ便利である。なんせサイズが全部一緒だから。

私は3月に実家に帰った時、まぁちゃんにワンピースがどこにあるか聞いた。

するとまぁちゃんはこう言った。

「私の部屋にあるよ^^」

何…?

まなみの部屋だと…?

当時、まぁちゃんの部屋は1月に東京から引っ越してきて、まだそのままだった。
3月末なのにまだ山積みのダンボール。
しかも洗濯もしていない衣類が山のようにあり、服や物を探すために全てをひっくり返すため、足の踏み場もないくらいの荒れ様だった。
本当にあれは私もびっくりするくらい汚い部屋だった。

その中からワンピースを発掘しなければいけない。

私は覚悟を決めた。

~りんごの大冒険~

まず、私は未開の地(部屋の奥)まで行くため、獣道をつま先でヒョイヒョイと通った。
つま先で、しかも軽くジャンプしながらではないと歩けないところが部屋の乱雑さが伝わると思う。

「痛ぁ!!!」

何かを踏んだ。
HP(ヒットポイント)が減った(気がした)。

雑多な物が入り混じっているこの空間で、私は痛みにも負けず意外と身軽にジャンプを繰り返した。

そして、私はなんとか宝箱(ダンボール)が山積みにされている場所へと辿り着いた。
(まぁちゃんの部屋は12畳くらいあるのでかなり広い。目的のダンボールはその部屋の奥だった)

しかし、なんと巧妙な罠!!!

ダミーの宝箱がいくつもあるのだ。

この中から探すの!?状態。

私は意を決して一つ一つ宝箱を漁りはじめた。

1個目。

どうもスカートらしいものは見つかったが、目的のものではない。

2個目。

あ、ワンピース発見。

しかし、いろいろとパーツが足りない…。

3個目。

なぜか私の探していた服が出てきた。(まぁちゃんに盗まれていた)

4個目。

・・・・・・・・・ない。

見つからない。

どんなに探しても私は全ての宝を見つけることができなかった。

ワンピースの他に必要だったのものは、

・ワンピースの下に着るスリット
・ワンピースの腰についている黒いリボン
・上に羽織る黒いカーディガン

ワンピースだけ見つけても全く意味がないのだった。

負け戦をした私は、すごすご居間へ戻っていった。

「おかーさーーーん(。>0<。)まぁちゃんの部屋が汚すぎて全部見つけられなかったぁ!!」

「諦めなさい(^^)」

毎日まぁちゃんに「部屋を片付けなさい」と言い続けていたエミコは2ヶ月以上放置されたダンボールを前にすでに諦めた様子だった。

でも、このままでは私は結婚式に出席できない。
いや、自分のを着ればいいんだけど、まぁちゃんのワンピースは可愛いのでどうしても着たかったのだ。

そこで、主のまぁちゃんに探すようにお願いすることにした。

まぁちゃんは絶対に他人のために動かない女で、自分の好きなことしかしないという最悪の性格の持ち主だ。

なので私は半分諦めながらまぁちゃんにワンピースを探すように言った。

まぁちゃんは「奥のダンボールにあるよー」と言っただけだった。

だから、見つけられなかったんだって。

私はほとんど諦めて、結婚式までまだ時間があるし、他のものも検討しようかと思った。

その夜。

まぁちゃんがいなくなった。

まぁちゃんどこにいるのかなと思いながら、のん気にテレビを見ていたら、「あったよーーーーーーー(*゚▽゚)ノ」と笑顔で何かを持っているまぁちゃんが!!

なんと、まぁちゃんはスリット・リボン・カーディガンを見つけてきてくれたのだ!

「発掘してきた(^ー^)ノ」

やはり「発掘」になるらしい、この大掛かりな捜索。

私は思い出した。

まぁちゃんは私にだけは優しい!!

こうして、無事にまぁちゃんのワンピースをクリーニングに出すことが出来、当日の準備もバッチリになったのだった。

たかがワンピース捜索に1記事なんて…
まだ本編にも行ってない。
先が見えない。

今、旦那と息子が遊びに行っていてスーパーサオリタイムなので、ついでに旦那の話をしたいと思う。

うちの旦那はとってもダサい。

髪型もモッサリしていて私は非常に気に入らない。

近所の安い美容室に行っているのだが、私は常々「あまりうまくないな」とか「セットの仕方が悪いのかな」とか思っていた。

しかし、けっこうケチな旦那なので高い美容室は行きたくないと言うのだ。

だけど、私としてはどうしても結婚式の前にいつもとは違う美容室に行ってほしかった。

というか、私の行っている美容室に行ってほしかった。

私の行っている美容室は結構お高めだけど、美容師さんと仲良しで、よく喋る女の人なので、セットの仕方とかいつも細かく教えてくれる。

なので、一度行ってセットの仕方とかを教えてもらってきてほしかったのだ。

だけど、旦那は渋る。

「高いし、わざわざ駅前まで行かないといけないのがいやだ」

でも私も譲れない。

あまりにもダサいもっさい髪型で結婚式に出席してほしくないんだ!!!!!

そこで、私の担当の美容師さんに相談したところ、「紹介ってことで半額になるよ!」と教えてくれた。

私はそれを旦那に伝え、無理矢理美容室を予約し、私の通っている美容室に行かせたのだった。

結果は、まぁ当日の写真を見てもらえれば…。

というか、やっぱり気に入らないんだけど…。

これはもう髪質が悪いんだと諦め、とっても勉強になった出来事だった。

うちの旦那がこんなイケメンになるはずなかった\(^▽^)/

Keisuke

残念\(^▽^)/

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一番の心配ごと

今回の式で一番心配だったのは、フロント家から「ジャイアン」と呼ばれ恐れられている息子のことだった。

ずっとぽとーさんから「WAKAC連れてきてね!」とありがたいお言葉をいただいており、私もなんとなく「うん!」と返事はしていたものの、実は招待状の返信をするまでずっと悩んでいた。

なんせこのジャイアン、おとなしくイスに座っていることが出来ない男なのだ!!!

いつも彼はチョロチョロ動き回り、最終的に捕獲され、無理矢理大人の都合でおとなしくさせようとするのだが、そうすると癇癪をおこして叫びまくる。

私は本気で悩んでいた。

母として、この子を二人の結婚式に連れて行ってもいいのだろうか?

式をぶち壊しはしないだろうか?

感動の手紙を呼んでいる最中に大声をあげて雰囲気を壊さないだろうか?

何より、我が息子は1歳半には見えない超巨大児であるにも関わらず、まだおっぱいを飲んでいるのであった。

先日京都に行った際も、人前でも関わらずひん剥かれ、おっぱいをところかまわず出す羽目になった。

ポロンだよ。すぐ服をめくってポロンとおっぱいを出す息子。

さすがに二人の結婚式では知り合いもたくさんいるだろうと思い、そんな中でおっぱいを出すことだけは避けたいと心から思ってた。

私は悩み、エミコに相談した。
しかしエミコはあっさりと「そういう場所にも慣れておかないとね(^^)」とのん気に言っていた。

私は「何も人の結婚式で慣れさせることはないしょ」と言いもう楽観主義のエミコを頼ることはやめた。

最終的に相談に乗ってくれたのは旦那様だった。

今回の結婚式、ぽとーさんはうちの旦那も呼んでくれていたのだった。

旦那は言った。

「オレが沸かしを見てるから、大丈夫だよ。結婚式楽しみな。」

霧がすーーーっと晴れ、悩んでいたことも一気に解消された。

私が旦那に感謝するのはこういう時だけである。

息子の世話を見るのが私よりもうまい旦那がいれば大丈夫だと踏んだ私は、リバービレッジ家全員での参加を決意した。

が、それでも心配だった私は、2点ぽんかんちゃんに確認をした。

ひとつは、息子のご飯の件。

お昼に差し掛かるので何か食べさせないといけないが、恐らく出てくるものは結婚式ではよくある素敵なコース料理だろうと思った。

でもそれは味や食材から考えても絶対に食べることが出来ない。

もうひとつは、座席の件。

万が一真ん中の席とかに座っていると、息子が暴れたりした時に旦那が立って外に出て行くのが大変だろうし、息子が騒がしくして目立つと困るなと思った。
できれば端の席にしてもらえると、出入りの時も目立たなくていいだろうと思っていた。

この不安要素2点をぽんかんちゃんに告げたところ、レストランに確認してくれて、息子のお子様ランチを用意してくれることになった。
座席の件も考慮してくれるとのこと。

それに何と言っても「暴れてもいいよ」という一言がとても心強かった。

こうして不安要素も取り除かれ、安心して式に出ることが出来ると安堵した。

二人の式への出席の有無は割と早い段階で返信したと思う。

そこで、次に息子のもので用意しなければならないもの!

それは息子の当日着る衣装だった。

ネットで探すとけっこう安いものもあるが、靴まで考えるとレンタルすることにした。
他に着る機会もないので、かなり最初からレンタルでいこうと思っていたけど。

このレンタル衣装も、実はずっと前から何となく目星は付けていた。

本当に楽しみすぎて、全て下調べは完璧だったから私。

とある、子供の衣装のレンタル屋さんがとてもいいと思った。

LEcru」という、いまだに店名が読めない店だが、息子に似合いそうな衣装を発見。

そこで決めることにした。

予約制なので、1ヶ月半前に予約。準備も完了し、あとは商品が届くのを待つだけだった。

(ところで、ここの「お客様写真館」というところに当日の息子の写真を投稿したいんだが、いい写真はないかいエーヤちゃん)

式の前には子供美容室にも行きイケメンにしてもらった息子。

こうして、息子についての準備や前もっての連絡は全て完了した。偽理の甥っ子として、当日は最高の機嫌で臨んでもらいたいと思った。

息子に何度も「ぽちゃんとおとーさんの結婚式行くんだよ。お嫁さん見てこようね(^^)」と教えた。

本人はポカーンとしていたけど、私の楽しみなキモチだけは伝わっていたと信じたい。

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楽しみすぎて完全にストーカーになっていた

私は予定があるとすぐにカレンダーに書き込む女だ。

楽しみな予定ほど特にすぐ書き込む。

二人に結婚式の予定を聞いたのが2008年の7月。

「で、結婚式はいつ?(^^)」

「来年の5月なんだよね」

な、長い!!!!(゚ロ゚;)

あと10ヶ月もある!!と心の中で思った。(というか、実際口に出してしまったかもしれない)

しかし先日、POちゃんによる結婚式を振り返る記事にて、実は2月から予約していたことを知った。長い!!長い道のりだ(゚゚;)
なんせ私は式場決め手から式まで半年だったし、私の今まで行った結婚式は全て予約してから3ヶ月~半年以内に式をあげているのだ。

でもまぁ人気のあるところは1年前から予約するとかザラにあるのは知っていたので、そこもきっとそうなんだと思ったし、何よりしばらく楽しみでいられることが嬉しかった。楽しみがすぐに終ると悲しいからね。

んで、いつものように早速カレンダーに予定を書き込みたかったけど、2008年の夏。

どう考えても2009年のカレンダーが手元にあるわけがない。

携帯のカレンダーは使わない人なので、私は困った。

仕方がないので、2009年のカレンダーが手に入る2008年の年末まで待つことにした。

そして、カレンダーを手に入れた私が一番初めに記入した予定がこれだ。

090526_07280001_2 

(※式の時間等は招待状が届いてから追記した)

声を大にして言いたい。

私は二人の結婚式が楽しみで仕方なかった。

しかし、予定を記入したのは良いものの、今回は完全にゲストとして招かれていたので、私が式の準備をお手伝いするわけでもなく、することがないっちゃぁすることがないのだ。

そんな中で私が二人の結婚式のために出来ることを必死に考えた。

私が出来ることと言えば、

・二人へのお祝いの品を購入
・息子の当日着る服を考える

これくらいしかない…。
しかも、式間近で準備できるものだった。

とりあえず、私は招待状の到着を待った。

待って、

待って、

待った結果、

カレンダーを見ながら、招待状が来る日を予測するというストーカーのような気持ちの悪い行動に出た。

通常は2ヶ月前のお日柄のいい日に招待状が届くはずなので、カレンダーを見ると、3月18日が大安でお日柄がいい!

絶対に18日に届くと思っていたので、18日は朝から気が気じゃなかった。

早く郵便屋さん来い!と思ってドキドキしていた。

そして、昼頃うちのポストに

ガコン

といつもとは違い、重みのある書類が届いた音がした。

「あ!届いた!!」

招待状が届いたと疑わない私は、いつもなら郵便物を息子に取りに行かせているのに、この日だけは自ら玄関に向かった。

すると期待通り、白い封筒に二人の名前が書いた封筒が入っているではないか!

嬉しくてすぐに封を開けて、まずやったことは会場をインターネットで検索すること。

二人の会場をネットで見ながらニヤニヤしている私…。

キモチ悪すぎる…

完全な二人のストーカーだ。

何度も言うが、

私は二人の結婚式が楽しみで仕方なかった。

だから仕方ないよね(^^)

こうして、私の元へきた招待状を一日中ニヤニヤしながら見つめていたのだった。

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序章の序章の序章くらい

皆、結婚式までの序章が長いので私も結婚の報告を受けた時から振り返ってみようと思う。

むしろ、TKYM夫妻が一緒に暮らし始めると言った時から振り返ってみることにしよう。
なぜそこから振り返るかというと、私は二人のことが大好きだからだ。

私は勝手に二人のことをずっと心配していた。
どんな心配かというと、やはり「結婚」についてである。

結婚することが一番の幸せかというと、そうでもないことを身をもって体験している私としては「女の幸せは結婚」と思っていたわけでもないけど、一緒に暮らすと言った時点で二人の付き合いは結構長いものになっていたので、自然と「結婚するのかなぁ」と思っていた。

二人はとても仲良しで、私から見てもお似合いの二人だったので、いつ結婚してもおかしくないとは思っていたけど、こういうことは本人達に聞きづらい。
何度かアヤンキーに「ねぇ、あの二人結婚するのかな」と探りを入れていた。

今思えば勝手にそんなことを思って失礼なやつだけど、それだけ私は二人のことを想っていた。なんせ私は二人のことが大好きだからだ。(二回目^^)

しかし、一向に「結婚」の「け」の字も聞かないまま月日は流れ、忘れもしない、2008年7月7日。私の元に一通のメールが届いた。

『ワタクシ本日入籍いたしましたのでご報告申し上げます。』(本文より抜粋)

エェッ!?(* □ )~~~~~~~~ ゚ ゚

不意打ちもいいところである。

どういうことだろうか。
こういうことは事後報告では事前報告をぜひしていただきたかった!!!(心臓に悪いから)

私はその時、育児放棄してまぁちゃんと一緒にチャリでカラオケに向かっていた途中だったが、思わずぽちゃんに電話した。

「前から決まってたんでしょ!?何で言わないの!?」

「びっくりさせようと思って」

いやいや、

こんなサプライズいらないからね(^ー^)ノ

次に結婚する人は事前報告してください。本当にびっくりしてしまうから。

まぁ、びっくりはしたんだけど、すぐに嬉しさが込み上げてきた。
その日一日は二人の結婚が嬉しくて、なんかフワフワしていたことを覚えている。

次の日は、みんなでランチの約束をしていたので、二人にお祝いの品として加湿器を兼ねたアロマテラピーの機器をプレゼントした。まぁちゃんと共に選んだ。(ぽちゃんになかなか良いよと褒められたよね^^)

そんなこんなで二人の入籍と共に、この夫婦の結婚式への期待が高まっていったのは言うまでもない。

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幸せについて本気出して考えてみた→結果、皆さんに便乗した

あ、どうも。りんごです。

各方面で先日行われたTKYM夫妻の結婚式について振り返っているようですので、便乗します。

結婚式から一週間以上経ってますし、仕事と家事と育児が忙しいので更新もスローペースになると思いますが、どうぞ関係者の方はご一読いただけると嬉しいです。

それでは次の記事から始まるよ。

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