二人へのお祝いの品 ~準備編完結~
さて。いよいよ、準備編も最終章に突入したいと思う。
準備編の最終章は二人へのプレゼントのお話だ。
二人へのお祝いの品。
私は何にしようかいろいろ模索していた。
毎日ネットを見てはあーでもないこーでもないと。
実用的で、でも二人は持ってなくて、そしてあのオシャレな家に似合うものがいいなと思っていた。
アロマポッド的なものは入籍した時に渡していたので、ちょっとしたインテリアは避けたほうがいいかなと思っていた。
そして何気なくネットサーフィンをしていた私が目にしたものは
「デジタルフォトフレーム」
だった。
これだ!!
と思った。
旅行好きの二人のことだ。きっと写真をたくさん持ってるし、私の記憶では二人はデジタルフォトフレームを持っていないはず。
結婚式の写真を入れるのも良し、旅行の写真を入れるのも良し、家族写真を入れるのも良し。
何かと使えるものだと思った。
そこで考えたのは、えーやちゃんとおねーちゃんのことだった。
二人はプレゼントを考えているのだろうか?
単独で用意するより、共同で用意したほうがいいのだろうか?
そして私は二人にメールした。
えーやちゃんは「私はプロフィールを作ることになったから~」とのこと。
おぉ、それはぜひ頑張ってもらいたい。それがお祝いになるなんて素敵だなぁと思った。(詳細はスヌスムムリクで)
おねーちゃんは「どうしよー」と考えている様子だった。
でもとにかく、お祝いの品は各自で用意することとなり、私は二人に「デジタルフォトフレームあげるからね~」と伝えた。
そして、結婚式の1ヶ月前。
いろいろ考慮した結果、近くのヤマダ電器にいいと思っていたデジタルフォトフレームが無かったため、ネットで購入することにした。(旭川にはヨドバシもビックカメラもありませんが何か?^^)
これについてはとある企業とモメたのだが、たいした話じゃないので割愛させていただく。
ただ、この企業のせいで式までの時間が残りわずかとなり、焦っていたのだけはしっかり書きたいと思う。
そう、私は焦っていた。
実はいつの間にか式の2週間前になってしまっていたのだ。
ネットで買うということは、「いつ届くかわからない」というリスクが発生するのだ。
私は不安だった。きちんと在庫があって、式までに届くのかどうか。
(調べていたら、発送までに2週間以上かかるところもあったので)
とりあえず不安はあったものの、目的のものは注文できた。
そして意外にもすぐにそれは届いたのだった。
しかし残念ながらそこの会社はお祝いの品として包んでくれなかった。
今度は包装する作業である…。
これに関しては、この場を借りて二人に謝罪したいと思う。
包装が汚くて大変申し訳ありませんでした。
ただ、不器用な私が、息子の邪魔に負けずに包装したという努力だけは認めていただきたい。
本当に一番大変だったのは息子の邪魔だった。
「あああ!!!包装紙の上に乗るな!!!!」
「キャーーーo(*^▽^*)o」
「きゃあ じゃ ない !!!!ヾ(*`Д´*)ノ"」
そんなこんなで、ネットを見ながら必死に包装したプレゼント。
どうやらお二人は喜んでくれたようです。
どうぞ、これからも二人の記念の写真を入れて飾ってください!!
これにて準備編は終わり、やっと本編に入れそうです。
長かった。
そして、エーヤちゃんがとってもいい話をしていたので本編に入る前にここから私も「私にとっての偽家族について」お話したいと思う。恥ずかしいから隠します。

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